2011年10月18日火曜日

††† Drop Dead Festival&ギリシャ・ツアー日記vol.5 DDF4日目その1 †††

さてさて、告知ばっかで間隔空きまくりでブログ感覚鈍りまくりですが、
そろそろツアー日記の続きでも書こうかと思います。


えーと前は3日目の†13th Moon†演奏日のとこで終わってたですね。
これは9/4(日)分、DDF4日目の日記でございます!


3日目の土曜に、無事に大盛況に演奏を終えてホテルに戻った我々は、
達成感とともに熟睡ぶっこきまくりました。


んで翌朝のサンデイモーニングには、日本からやってきてたYossyこと
ヨシミちゃんの手作りパスタでブレックファスト!!


Yossyは英語は当然でイタリア語までもペラペラのペペロンチーノな才女で、
スキあらばしょっちゅうイタリアに入り浸リアっておりまして(笑)、
そこで仕込まれた本格パスタでございました。


左からボク、ミウラン画伯、浅海氏(Black Triangle Design)、
そして右上がパスタから発言から行動から、
何から何までオレ的DDFベストアクトだったYossy!
































ずっとサンドウィッチ系ばっかだったので温かいご飯っつうかパスタが染みました!
美味しかった!さんくす!!


で、腹ごしらえが済んだかと思いきや、実は前日にDrop Deadのスタッフを務めていた元Katzenjammer Kabaretの源氏名"クリーシェ"ことレーナン(メインコンポーザー)から
「典型的なベルリン料理を食べに連れてってあげるよ!」
と言われて喜んで約束をしてたために、
Yossyお手製のメシを食ってからまたすぐにメシを食いに出かけました(笑)。


ワルシャワストラーセ通りをグングン進み、
もはや馴染みのスタジオとなったNoisy Roomsを超えた先を右折してちょっと行くと、
噂の典型的ベルリン料理のファストフード・チェーン店「Curry 66」へ到着!
















ここではいわゆるソーセージにカレーソースをぶっかけてポテトと食べるという
いかにも太っちょなフードが待っていたのです。


出迎えてくれるオブジェまで太っちょポテット感満点!





















まぁ80's雑誌「Punk! Lives」でのNewtown Neuroticsバリに
ポテトをシコタマ喰らいまくるのが夢なボクに取っては
これは待ってましたな感じっす!
せっかくツアー前に5キロ痩せたのに(笑)






















で、登場したのがこんなヤツ!
















どうです、このデップリ感!!!!!































左がブルーチーズで和えたポテイトで、真ん中がカレーソース付のソーセージ、
んで右がフライドポテイトでございます。
マヨラーも納得の濃い目のマヨネーズまで乗っちゃってこの上ナイボリューム!!


パスタ直後(まじで食ってから30分くらい?)なのに、
みんな驚きつつも笑顔でトライです!
















食べるの大好き13thメンバー(主にボク)と
奥の金髪クールガイがKatzenjammer Kabaretのレーナン。
彼は2代目シンガーのバーバラちゃんと共にKatzkabとして後日DDFにも出演してました。
↑ハマナカ味噌彦は何で写真撮ってる人を撮るんだ!?
何フェチだそれ!?


ところでこのカレーソース、じつは辛さが9段階ありまして、
ボクらはフツウに3を食べたんですが、なぜか店主が
「キミたち、タダであげるから"辛さ5"にトライしなさい!
口直しのミルクだってあげちゃうんだから!」と挑発してきまして・・・(笑)


じつはこの日、ボクは疲れからかお腹がじゃっかんブレイクダウンでオピッピしてたクセに、
"挑発されたら乗るのが仕事"なプロレス魂を変に刺激されちゃいまして(レスラーじゃないくせに)
「よーしやったるぜー!もって来やがれこの野郎!」
とトライすることになっちゃいました。。。まぁ自分らのライヴも終わったしヤケクソです!


そうして出てきた"辛さ5"!(その奥にはシンプソンズでおなじみのDuffビール!)
















皿の奥の真ん中にちょろっと乗ってる濃い~い血みたいなのが問題のソレなのですが、
これ、写真じゃ当然伝わらないんだけど
「ハンパナイ辛さ」
でメンバー全員ひと舐めしただけで一気に顔面紅潮して汗噴出しまくり、
口から火吹きまくりで稲川淳二バリにアイタタタになっちゃいましたよ!!
こんな辛さ初体感!!


9段階中の5でこんなだから、MAXの9なんてどうなっちゃうんだろ!?!?
みんなして口直しでミルクやチョコレートミルクをもらって(約束どおり本当にタダでくれた)、
それでも取り返しのつかない辛さにグッタリ疲れ切っちゃいました(笑)


辛さ5を一応クリアでみんなで何故かレジカウンター内に入って記念撮影の図(笑)
















撮影byここの店長
店長とも写真撮ったハズなんだけど写真無いな(笑)
ちなみにここの店長になるには"辛さ9"をクリアしなきゃならないらしいっす(笑)
なんとも無茶苦茶な出世条件!!さすがベルリン!!
そんな出世したくない!!


って感じで、お口の辛さと、
辛味から来るお腹ゴロゴロの恐怖と戦いながら店を後にし、
レーナンの案内でスグ近くでやってる蚤の市へ行きました。
そうそう!こういうトコ来たかったんだよねー!
















何せ来てから連日スタジオとDDF会場ばっかで
まったく出歩いて無かったですから!



eyescreaMさんはAnia Et Le Programmeurの
Tata Christineデザイン・クローズを着てのお散歩!
















↑ハマナカ何してん!


ボクは途中2度ほどトイレにかけこみ寺しつつ、レコード買ったりアクセ買ったりしました~。


Cinema Strangeのルーカス的雰囲気を持つオシャレな露天の売り子のムスメさん





















ガキデカ登場





















天気も良くて周りの町並みも良くてイイ感じ!
お腹痛い以外は絶好の散歩日和サンデイですね!

















んでさらに奥へと進んで行くと、
ホステル近くの廃墟周辺でもうひとつ蚤の市が開かれてました。
















ここもイイ感じ♪


ボクとAmucaマンは迷わずレコード露店へ直行!!
















アレも欲しいコレも欲しい
















店主のオッチャン「オマエラ万引きすんなよ~」 的な

















ここではこんなレコをGET!
Nina Hagenですが完全にクイアーでCOOLなジャケで即買い!

















ここの廃墟もいかにもベルリン的で、
建物や壁がとにかくアートで埋め尽くされてました。
もう芸術的感覚を抑えるものは何もナシ、
街全体がキャンバスそのものって感じです。芸術解放宣言!!




















と思いきや突然敷地内にスケートランプも!
スケーターのAmucaマンも思わず反応!

















そんな感じで蚤の市も終わりの時刻になり、
廃墟の会場を後にして一旦ホステルに戻りましたー。
















そろそろDrop Deadに物販持って行かなきゃ!


と、ホステルに戻る途中の街中で、
先日お仕事絡みで会うことが出来たAtari Teenage Riotのポスター発見!
ベルリン在住の彼らだけあって、実はアレック・エンパイアがDDFでにDJで参戦する、
っていうお誘いもあったようですが、ちょうどUSツアーと重なってて実現ならず・・・。
残念!


















疲れたのでこの辺でいったん投稿するでおま!!













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